iMac Early2006をいまさら購入!最初に入れたのはKona Linuxでしたw

どもども!あきです(^^♪

初めてMacを購入してしまいました\(^O^)/

その機種は・・・iMac Early2006(。)ホヨ?

そう!中古のジャンク品でその価格は2,160円也(笑)

たまに発症するMac病がまた再発してしまい、でも新品を買うようなお金も無い。

そうだ!そんなときはハードオフへ行こう!

そして近所のハードオフで数日前に見つけた2台のジャンクiMac。

iMac一台は前述のiMac Early2006 17インチモデル。

iMacもう一台はiMac Late2006 20インチモデル。価格は3,240円也

この2台は液晶の大きさなど色々と違う部分があるのですが、一番大きく違うのはCPUでEarly2006は1.83GHzのIntel Core Duo、Late2006は2.16GHzのIntel Core 2 Duo

同じ2コアCPUでクロック周波数も大幅には違わないのですが、1点大きく違うところがあり、それはCore Duoは32bitOSしかインストールできないのに対し、Core2Duoは64bitOSをインストールする事が出来るのです。

私はずっとWindowsをメインにたまにLinuxを使っていた人なのでMacの事はよく知らず、だから上記のような事もその時点では当然知らなかったので、色々な事を調べるためにいったん購入を保留にして帰宅。

そして、いろいろ調べた末に購入するなら絶対にLate2006でしょ!と心を決めて、もう一度ハードオフに出向いたのですが・・・。

大方の予想通り、Late2006は売れちゃってました(笑)

どうするかしばらく迷ったのですが、私のデスクは狭くて20インチモデルを置くには狭すぎるし、どうせMacのお試しだからと自分に言い聞かせ、iMac Early2006を購入しました。
部屋

自宅に戻ると早速「iMac Early2006」で動くMac OS X v10.6 Snow Leopardをアップルストアから購入。

しかし、到着は数日後なのでしばらく動かす事は出来ない・・・

はずが何やらインストール中?

Kona Linux我慢できないのでLinuxをインストールしちゃいました(笑)

今回入れたのは「konalinux-4.0-black_i386」もちろん32bitOSです。

と言うより、まずはちゃんと動いて良かったです。ジャンク品ですから動かなくても返品できないからね。

ラッキーな事がありました!と思ったら?

無事にLona Linuxをインストールしてとりあえずハードウェアを確認しようとコマンドを実行すると・・・あれ?メモリー2GBのってね?

memハードオフで張られていた値札にはメモリー1GBと書かれてたんだけど、ご覧のように2,053,200 KBになっています。

これってやっぱり2GBの事だよね?

まあ考えるより見た方が早いので、さっそく本体の底にあるメモリースロットカバーを開けてメモリーを引っこ抜いてみると、やはり2GBのメモリーが1枚刺さっていました\(^O^)/

これなら増設しなくても大丈夫!だってこのiMacはメモリー2GBしか乗りませんから(笑)

と喜んだのもつかの間。

アップルの公式サイトでよくよく調べたら、1GBを2個のスロットに1枚ずつ差して2GBと書いてある。

最大メモリーこれって、一つのスロットでは最大1GBしか認識しないって事だよね?

それじゃあ、さっきのはぬか喜び?

でも、Linuxとのデュアルブートにすれば、そっちではちゃんと2GB認識するから丸っきり無駄って事は無いと自分を慰めました(笑)

最後に

いつまでもごちゃごちゃして垢抜けない感じのWindows。私は嫌いじゃありません。

それに自作PCが使える事も嬉しいし楽しい。

でも、たまに電気店やPCショップで使ってみるMacの洗練された美しさにも、憧れを感じていました。

特にフォントの美しさと来たら最高です!

Macを見た後にWindowsの画面を見ると、本当にフォントが汚くてげんなりしてしまう。

今回買ったMac OS X v10.6 Snow LeopardをインストールしたジャンクのiMacでも、たぶんMacの魅力は十分に感じられると思います。

そして、次のメイン機にはMacを迎え入れる事になるかも?

今、そんな気がしています。

何だか日記みたいな記事になってしまいました。

ではでは。