maxzenの55型4Kテレビが今なら100台限定で5,000円引き!新4K8K衛星放送の魅力に迫ります

アイキャッチどもども!あきです(^^♪

このブログでも何度かご紹介している大人気のジェネリック家電マクスゼンの液晶テレビシリーズが、累計販売台数15万台を突破!

それを記念して「累計販売15万台突破記念限定モデル55型4Kテレビ」が5000台限定で登場しました。

マクスゼンのテレビはコスパが良い事で有名でもともとお安いのですが、今なら100名様限定5,000円OFFクーポンを配布中につき、通常価格59,800円の55型4K対応液晶テレビ JU55SK04がなんと54,800円でご購入できちゃうんです!

憧れの大型4Kテレビをお安くゲット出来る大チャンスですよ!

新4K8K衛星放送がいよいよ開始

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出典:新4K8K衛星放送ポスター

2018年12月1日「新4K8K衛星放送」(BS/110度CS 4K8K放送)がスタートします。

NHKと民放キー局系の無料チャンネルも多く、CS放送で数年前から放送されていた「スカパー!4K」と違い、たくさんの視聴者が無料で4K放送を楽しめる時代がいよいよやってきます。

もちろん、有料のスカパー!やWOWOW、さらに近頃大人気のQVCなどのショッピングチャンネルなども参入を予定しています。

高解像で高色域のなめらかな画質

4K8K
出典:総務省

この「新4K8K衛星放送」の一番の魅力はもちろん解像度の高い超高画質を実現する事です。まあ、さすがに8Kはまだ現実的ではありませんが4K放送でも従来のフルハイビジョン(2K)と比べて縦横に2倍の解像度になり面積比4倍の高密度画質を実現。

しかし、魅力はそれだけではありません。

高色域化

高色域
出典:総務省

「新4K8K衛星放送」は現在のハイビジョン放送と比べ、表現できる色の範囲が大幅に拡大します。これは私の好きなデジタルカメラのsRGBとAdobe RGBの違いと似ていますね。

テレビ放送やカメラなど画像を扱うデジタル機器では、色を扱うための規格が色々あり、その約束事に沿って映像を出力しています。

新しい「新4K8K衛星放送」と従来のフルハイビジョンで、その色を扱う規格が変わり特に緑の領域が大幅に増加しました。

この色域の変化で色々な番組が恩恵を受ける事になると思いますが、特にネイチャー番組などでは、より鮮やかでより自然に近いグリーンの表現を楽しむ事が出来るようになるでしょう。

フレームレートが増加して滑らかな表現に

高フレームレート
出典:総務省

現在のフルハイビジョン放送のフレームレート(1秒間に表示するコマ数)は30コマですが、これが最大120コマの高フレームレート放送に変わります。

もちろん、これを実現するためには動画を録画するカメラを変えなくてはなりませんから全ての放送が高フレームレートに切り替わるのはまだ先だと思いますが、それでも民生用のミラーレスカメラでも4K60コマで録画できるカメラはたくさんありますから、そのレベルならたくさんの放送ですぐに実現するかも知れません。

この恩恵を一番受けるのは速い動きが多いスポーツやモータースポーツでしょう。他にもネイチャー作品の動物の動きなんかもよりリアルに感じられるかも知れません。

多階調表現

現在のフルハイビジョン放送の色は、RGB各色8bit(24bit)の約1600万色で表現されています。

8bitは2の8乗で256になるので、画素をRGB各256階調(0~255段階の明るさ)で光らせる事で、256の3乗つまり約1670万色で表示しています。

これが、新しい「新4K8K衛星放送」ではRGB各色10bit(30bit)の約10億色で表現できるようになります。

階調表現
出典:総務省

総務省のサイトからお借りした画像の様に、空などの少しずつ色が変わる表現はデジタルは苦手で、画像のように縞模様のように見えてしまう事があります。

この現象はトーンジャンプといって、微妙な色の変化を24ビットでは表現しきれずにあるところから一気に色が変わってしまうため、その変わった部分が縞のようになってしまうのです。

しかし、新しい放送では色の変化をRGB各1024階調(フルハイは256階調)の約10億色で表現できるためトーンジャンプも起こりにくく、微妙な色の変化を滑らかに表現する事が出来るようになるのです。

デジタルの色についてはこの記事で詳しく解説していますので、よろしければ読んでみて下さい。

HDR技術により明るさの表現範囲が大幅に拡大

HDR
出典:総務省

HDRとは聞き慣れない名前かも知れませんが、これは「ハイダイナミックレンジ」の略で、画像や映像の明るさの表現範囲を拡大する技術です。

人間の眼はとても優秀で、例えば暗い木陰と明るい日向を同時に見ても、両方が綺麗に見えますが、写真や映像では木陰に露出(明るさの基準)を合わせると日向の部分は白く飛んでしまいますし、逆に日向に合わせると木陰は黒く潰れてしまい何が写っているかよく分からない画像になってしまいます。

これを回避するための技術がHDRで一番わかりやすい写真の例では、三脚でカメラを固定して暗めの露出と標準の露出と明るめの露出の3枚の写真を撮影し(場合によってはもっと多い)それを合成して明るい部分も暗い部分もちゃんと写っている画像を作り出すのです。

この新しい放送のHDRにどのような技術が使われているのかは分かりませんが、とてもダイナミックレンジが広く人間の眼に近い表現が実現するのだと思います。

まとめ

JU55SK04のスペックや魅力については公式サイトで見てもらえればと思いますが、これからの数年間は地デジが始まった時以来のテレビ放送の大変革を迎えます。

そして東京オリンピックまで気づけばもう2年を切っています。この日本で行われるビックイベントを高画質で観戦するためにも、そろそろ4Kテレビを本気で考えなくてはいけませんね。

そうは言ってもあまり高いテレビはおいそれとは買えない。

そんなときジェネリック家電は強い味方になってくれます。

そうそう、5,000円引きで購入できるのは限定100台ですよ!

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ではでは。