国産最後の白黒フィルム「NEOPAN(ネオパン)100 ACROS」【作例】

アイキャッチフィルムカメラ

こんにちはaki99です。

時代は平成から令和に移り変わったと言うのに、私はと言えば時代に逆行するようにフィルムカメラにはまってしまいました。

私の年代だと(50代前半)若いときはフィルムカメラを当たり前のように使ってたから、最近の10代20代がフィルムカメラを使うのとは少し違うかも知れないけど、デジタルカメラの綺麗すぎる画像よりもフィルム写真の粒子感だったりに味や魅力を感じているのは共通の感情だと思う。

そんなフィルム写真の中でもよりマニアック度の高い白黒フィルム写真を今日は掲載したいと思います。

使用フィルムは富士フイルム最後の白黒フィルム「NEOPAN(ネオパン)100 ACROS」です。

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フィルムカメラを始めたら真っ先に使おうと思っていた白黒フィルムだったのですが・・・知っている方が多いと思うけど国産で唯一生き残っていたこの白黒フィルムも遂に生産中止になってしまいました。本当に残念です。

ただ、現在も流通在庫は残っているのでまだしばらくはこのフィルムを購入して楽しむ事は出来ます。この機を逃すと国産白黒フィルムを使って撮影する事はもう二度と出来なくなる可能性が高いから、是非とも購入して味わってみて下さい。

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ネオパン100 ACROS の作例

それでは、私がネオパンで撮影した写真をこれから紹介したいと思います。

カメラは「NIKON F4/S」レンズは「NIKKOR S.C Auto 50㎜ f1.4」を使用しています。

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平成最後に撮影したのにまるで昭和の犬?

平成最後に撮影したのにまるで昭和の犬?平成の最後に友人宅で愛犬と愛猫を撮影させてもらったので、そこから数枚紹介します。

平成最後に撮影したのにまるで昭和の犬?パート2

平成最後に撮影したのにまるで昭和の犬?パート2柴犬だからなのかも知れないけど、白黒フィルムで写すと本当に昭和時代の飼い犬に見えますよね。

座布団でくつろぐたけニャン

座布団でくつろぐたけニャンこのネコちゃんは「たけお」と言う立派な名前が付いてますが、みんなたけニャンと呼んでます(笑)

座布団でくつろぐたけニャン パート2

座布団でくつろぐたけニャン パート2フィルムだと何枚も撮れないからなかなかカメラ目線をゲット出来ません(^_^;

上がり框でくつろぐたけニャン

上がり框でくつろぐたけニャン背景の粒子感が良いなあ。

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平成最後の梅の花

平成最後の梅の花季節は少し戻りますが、2月の終わり頃に近所で写した梅の花です。

誰も居ない公園

誰もいない公園このような被写体はデジタルで写すより、ある種の渋みや重みが加わると感じるのは私だけでしょうか。

CR-2104

CR-2104巨大なパワーシャベルを縦位置で。古いレンズですが、解像感もなかなかだと思います。

朽ち木とクローバー

朽ち木とクローバー白黒フィルムで写して色を抜いた事により、虫食いのあるクローバーのフォルムがより鮮明になりました。

まとめ

私はフィルム写真を始めたばかりなので他の白黒フィルムと比べて比較する事は出来ませんが、やはりデジタル画像を白黒化した写真とは一線を画する画質だと感じられます。もちろん、どちらが上とかでは無く味わいの面でです。

「NEOPAN(ネオパン)100 ACROS」は、残念ながら販売終了になってしまったのでこれからの常用フィルムにする事は出来ませんが、あと数本は購入して使ってみたいと思います。

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それではまた。

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