写ルンですで写した約30年前の山中湖の写真をデジタルデュープしてみた

写ルンですフィルムカメラ

俺が若い頃、カメラは一家に一台の高級品で子供が簡単に持ち出して使える物ではなかった。

そんな時代の子供や若者の前に現れた救世主が富士フイルムから発売された「写ルンです」。

発売日を調べてみたら1986年の7月1日だったから、ちょうど俺が十代後半青春真っ盛りの頃の事だ。

この使い捨てカメラ(と当時は言っていた)は、瞬く間に大ヒットし、コンビニは元より駅のキオスクや観光地の売店まで、本当にどこでも買えるようになった事によって、友達と遊びに行った先でも簡単に写真が撮れるようになった。

スマホで写真が撮り放題の今の若者は想像つかないと思うけど、写ルンです発売前は、家族写真と学校の行事で写した写真以外の写真を持っている子供は本当に少なかったのです。

だからこそ「写ルンです」は大ヒットしたのだと思う。

そんな時代の約30年前に「写ルンです」で写した写真のネガが数本分残っていたので、とりあえず山中湖に釣りに行った時のネガをデジタルデュープしてここに公開します。

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「写ルンです」で写した昭和の山中湖

フィルムはISO400が詰められていた様です。写真は全てクリックで拡大します。

山中湖1

当時の俺です。またバス釣り行きたいなあ。

山中湖2

友達の顔にはモザイクを掛けました。空の色がネガフィルムっぽいなあ。

山中湖3

今見ても十分な画質に感じます。

山中湖4

肌色もナチュラルで良い感じ。

山中湖5

おどけています。理由はわかりません(笑)

山中湖6

サントリーの烏龍茶もこの頃に発売されたと思う。最初はお茶にお金を払うなんてバカらしいと思っていたが、いつの間にか普通に買う様になっていた。

山中湖7

湖畔の様子。遠くに白鳥が写っています。

山中湖8

山中湖には夏でも白鳥が居ます。

山中湖9

高地で涼しいからかな?

山中湖10

夏の富士山。

山中湖11

浅場の水面と湖畔と山並み。

山中湖12

夕暮れ時。多分水面の輝きを写したと思うけど、今見ると光芒が良い感じですね。

山中湖13

夏富士と俺。

山中湖14

同じフィルムに写っていた雪を被った富士山。多分、春に一人で釣りに来た時に数枚写して、その写ルンですを夏に持ってきたんだと思います。

まとめ

箱詰めして適当に仕舞っていた30年前にフィルムだからもっと痛んでいると思ったけど、意外と保存状態がよかったです。

俺もまた、写ルンですでスナップしてみよう。軽くて速写性があるから、一眼レフとは違った写真が撮れると思う。

それではまた。

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