Macでのテキスト編集が10倍はかどるショートカット12選

アイキャッチMac

こんにちはaki99です。

Macでテキストを作成したり編集したりする際に、テキストエディターを使用しているなら、ぜひとも覚えてもらいたい12個のキーボードショートカットがあります。

12個が大変なら、まずは基本の8個だけでも覚えましょう。

それだけでも覚えたら、キーを打つ指をホームポジションからほとんど動かさずに、とても楽に効率的に文字を打てるようになりますよ。

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基本のカーソル移動ショートカット6選

この6種類のショートカットを覚えれば、カーソルキーやマウスに手を伸ばさなくてもカーソルを自由自在に動かすことが出来るようになるので、効率的に文章執筆が出来るようになります。

ショートカット覚え方説明
「Control」+「F」Forward(前方)カーソルを右に移動
「Control」+「B」Backward(後方)カーソルを左に移動
「Control」+「N」Next(次)カーソルを下の行に移動
「Control」+「P」Previous(前)カーソルを上の行に移動
「Control」+「A」アルファベットの最初の文字カーソルを行の最初に移動
「Control」+「E」End(終わり)カーソルを行の最後に移動

一文字削除ショートカット2選

文章を執筆していると、入力ミスで一文字削除するのはよくある事。

そんな時に使うこの2種類のショートカットを覚えれば、backspaceキーやdeleteキーに手を伸ばさなくても良くなるので、使ってみれば分かりますが、本当に素早く文字を削除出来る様になります。

ショートカット覚え方説明
「Control」+「H」カーソルの左側の1文字を削除
「Control」+「D」Delete(削除)カーソルの右側の1文字を削除

ここまでの8種類のショートカットをまずは完璧に指に覚えさせましょう。そうすれば、文章入力が本当に楽になります。

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その他の便利なショートカット4選

余裕があったら覚えると便利はショーカットです。

ショートカット覚え方説明
「Control」+「V」Vertical(垂直)カーソルを一画面分下に移動
「Control」+「L」Line(行)現在のカーソルがある行を中央までスクロール
「Control」+「K」Kill(切る)カーソル位置から段落の最後までを削除(切り取る)
「Control」+「Y」Yank(引っ張る)カーソル位置にkillした文字列をペースト

「Control」+「K」で切り取った文字列を「Control」+「Y」でペーストする事が出来るのですが、この時に使われるクリップボードは「Control」+「C」などで使われる普通のクリップボードではなく、言うなれば隠しクリップボードになります。

この方法は通常のクリップボードとは違い、対応していないアプリケーションがありますし、コピーはできず切り取り(カット)しか出来ないので注意が必要ですが、通常のクリップボードに影響を与えずにもう一つの文字列をクリップ出来るので上手く使えば大変便利です。

Killは一般的には「殺す」の意味になりますが、例えばバイクやレーシングカーのエンジンを切るためのスイッチをキルスイッチと言いますし、Kill the lightsで「照明を切る(消す)」の意味になるので、このショートカットのKillは「切る」の意味だと思われます。

ショートカットの効率的な覚え方

これらのショートカットは本番の文章入力で使いながら覚える事もできますが、それでは意外と覚えが遅いし、本番だと使い慣れたマウスやカーソルキーにどうしても手が伸びてしまうので、それよりもメチャクチャになっても良い練習用の文章(過去の下書きなど)を用意して、徹底的に練習した方が結局は覚えるのも本番で利用出来るのも早くなります。

ぜひ試してみて下さい。

iPadOSでも使えるショートカットは?

iPadに専用のiPadOSが搭載されるようになってから、キーボードをつないで文字書きに使う人が増えました。そう言う私もブログの下書き執筆にiPadを利用し、上記のショートカットも使っているのですが、たまに使えない物も出てきます。

そこで自分の無印iPad2018の純正メモアプリを使って、上記のショートカットのどれがiPadOSでも使えるかをちゃんと検証してみました。

その結果、カーソル移動と一文字削除ショートカット全10種類は全て使えることが分かりました。しかし、その他のショートカットでは4種類中「Control」+「K」の一つしか使えませんでした。

iPadの場合は画面をスワイプする事で大きくスクロール出来るので、カーソルを大きく動かすショートカットは搭載されなかったのかも知れませんね。

それでも基本的なショートカットは全て使えるので、文章執筆でMacとの違いに戸惑う事はほとんどありません。

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まとめ

ショートカットを駆使してパソコンを操る姿ってカッコいいですよね。

もちろん、カッコいいだけでなく本当に便利だし効率的に文章が打てるようになるので、是非練習して身に付けて下さい。

そして、スタバでドヤ顔しましょう(汗)

それではまた。

Mac
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