アップルシリコン改めM1チップ搭載のMac miniを購入!

Mac miniMac

去る日本時間2020年11月11日深夜、アップルシリコン改め「M1」チップ搭載のMacBook Air,MacBook Pro 13,Mac miniの3機種が発表されました。

今回の発表、これはただのモデルチェンジでは無くMacのCPUがインテル製からアップル内製に切り替わるという大変革なのです!

そしてこの俺もこの新たに発表された歴史的な3機種の中からMac miniを購入しました!

この記事ではなぜ俺が今回購入に至ったのか?その訳をつらつらと綴りたいと思います。

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実はHackintoshを使っていました

何の影響力もない俺がHackintoshを使っていたと言ってもびっくりする人は誰もいないと思うけど、まあそういう訳なのです。

ご存じない方の為に簡単に解説すると、Hackintoshとは主に自作したWindows用のマシンにmac OSをインストールして利用すると言うかなりグレー(限りなく黒に近い?)な手法の事です。

だからこのブログでMacの記事を書く時にはなんとなく引け目があったので、使用機種については濁して書いていました。

それが解消されるのがとにかく嬉しい!

一応中古のMac mini 2010を持っている事は申し添えておきます(汗)

ただハードウエアが大幅に変更された後の初機種なので、大きなバグが隠されている可能性もあり、すぐに全面的に新機種に移行するのはちょっと怖いので、しばらくはHackintoshと併用したいと考えています。

そこで、このブログでは両機種を比較した記事などもお届けしたいと思います。

なぜMac miniを購入したのか?

今回発表された3機種の中で、おそらく多く方が購入するのはMacBook Airだと思います。

M1チップ搭載の新型AirとProの比較レビューが出揃い、長時間の使用や高負荷時にはやはりProの方がパフォーマンスが高い事が明らかになったとしたらProを選択する方も増えるとは思いますが、発売前の現時点ではProとスペックが殆ど変わらないのに価格が安いAirの方がコスパが高く、圧倒的に選ばれる率が高いでしょう。

それではなぜ俺はそのAirではなくminiを選んだのか?

それは単純に俺の用途にはデスクトップタイプの方が合っているからです。

ご存知のようにmini以外でのデスクトップタイプの選択肢は、iMacとProモデル二機種しか有りません。

近い将来iMacのCPUがM1に刷新された時には、めちゃくちゃコスパの高いMacが誕生するのは確実なので、デスクトップタイプのMacが欲しいならそれを待つのが普通は良いと思います。

でも俺は現在、BenQ SW2700PTと少し古いですがDell U2413という2枚のAdobe RGB、ハードウェアキャリブレーション対応のカラーマネジメントモニターを使っているのでiMacのようなモニター付きの機種は必要ありません。

もちろんMac Proを購入する財力もないので、そうなると必然的に選択肢はMac mini一択になる。

本当はミニタワー程度の大きさでminiより拡張性やスペックの高いMac Pro mini見たいな製品がベース価格20万円程度で発売されたら一番嬉しいんだけど、無い機種を求めても仕方がない。

そんな訳でアップルシリコン(今回発表されたM1チップ)の噂が出始めた頃から、もしもMac miniのアップルシリコン版が出たら購入しようと漠然と考えていた。

しかし、今回の発表に際してネットに流れていた事前情報ではノートタイプの噂しか聞かなかったので、興味はあっても購入対象にはならないと考えていた、発表の夜までは…

それが不意打ちのMac mini登場!

明け方の発表を聞いてからその日の夜まで情報を集めて熟考したけど、物欲には勝てず結局ポチってしまいました。

そんな訳で、最短では22日に新型Mac miniが届く予定です。

俺が新品で購入する初めてのMac!

本当に嬉しいし、とにかく使うのが楽しみです。

もちろんレビューもガンガンアップする予定なので、楽しみにお待ち下さい。

そうそう、メモリーは16GB、SSDは1TBにアップグレードして購入しました。

それではまた。

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