maxzen(マクスゼン)液晶テレビ激安&高性能の秘密はジェネリック家電?

2018年9月14日

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Photo by Tina Rataj-Berard on Unsplash

突然ですが、あなたは「ジェネリック家電」を知っていますか?

ジェネリック医薬品を知らない方は少ないと思うので、何となくはイメージできると思うけど、ジェネリック家電とは、大手メーカーの一世代前の技術を利用しながら搭載する機能を少なくして低価格を実現した日本製の家電商品の事で、

安くて高品質な国産家電

と思ってくれれば間違いないです。

そんなジェネリック家電から、今回はマクスゼンの液晶テレビを紹介します。

このテレビは、32型が\20,000ちょっとで購入できるんだけど、これがまたその低価格が信じられないほど高画質なんですよ!

※マクスゼンの4Kテレビについては下記の記事をご覧下さい。

ジェネリック家電について詳しく解説

先ほど簡単に説明したけど、もうちょっと詳しく解説すると、ジェネリック家電とは、大手国内家電メーカーの工場で設計・製造された高品質のパーツを使いながら、シンプルな構成に見直す事で超低価格を実現させた家電の事です。

大手家電メーカーの製品は、高機能だけどそんな色々な機能が必要なのは家電に詳しい一部の方だけで、ほとんどの一般消費者は搭載されている機能のほんの一部しか使っていません。

あなたも今使っている家電の取説を見てみて下さい。

こんなに色々な機能があるの?とびっくりすると思いますよ(笑)

でも、結局使う機能は今使っているものだけ。

そう考えると私たちは、自分にとっては必要のない機能にまで高いお金を払っている事になりませんか?

そのことにいち早く気付いた、一部の賢いユーザーの受け皿になったのがジェネリック家電なのです。

では、それはどんな製品なのか?

大手家電メーカーの商品サイクルは大変早く、次の新しい製品に新技術や新しい部品が搭載されると、一世代前の技術や部品はもう大手メーカーでは使われません。そんな技術や部品を買って自社製品を作るのがジェネリック家電メーカーなのです。

元々は大手メーカーの技術で作られた部品です。その性能は折り紙付き。

そんな部品を利用する事により品質が高く安価な製品が生まれるのです。

更にジェネリック家電メーカーは、大手メーカー以上に顧客のニーズに敏感なので、必要な機能と不必要な機能を選り分け、必要と思われる機能だけを搭載するので、シンプルで使いやすいとてもウィークポイントの少ない製品に仕上がっています。

基本性能が高く、機能はシンプルで、価格は安い方がいい」と考える消費者のニーズに絶妙に答えたからこそ、今ジェネリック家電が大人気なんですね。

maxzen(マクスゼン)とは、どんなブランドなの?

今回ご紹介する液晶テレビのブランド名は【maxzen(マクスゼン)】。と言っても、ほとんどの方は聞いた事が無いと思いますが、楽天のテレビランキングで何度も一位に輝いたと言えば「おっ」と思う方も多いはず。

ランキング

今日(2018年9月14日)はどうなっているかな?と思い調べてみると、32型が1位、50型が3位にランクインしていました。

やっぱり大人気なんですね。

しかも、下側のレビュー4.0以上のアイテムを見てみると、マクスゼンのテレビが独占しています!

そのレビューから、一部を見てみると

レヴュー

このような高評価のレビューが並んでいます。

この大人気液晶テレビを製造販売している「マクスゼン」とは、白物家電からお酒まで扱っている総合通販サイトPREMOAiconのプライベートブランドで、液晶テレビの他にもハイブリッド式加湿器iconスティック型掃除機iconなどを製造販売しています。

マクスゼンは、高品質、低価格を極めたジェネリック家電のブランドとして一部の方には認知され、どの製品も大人気なのですが、その中でも抜群の人気を誇るのが今回ご紹介する液晶テレビなのです。


maxzen(マクスゼン)の液晶テレビは何がそんなに凄いの?

ここまでちゃんと読んでくれたあなた、お待たせしました。流し読みだったあなた、ここからが本番ですよ(^^;

驚きの低価格と手厚い保証

マクスゼンの液晶テレビは、2017年秋モデルチェンジして第3世代モデルの液晶テレビ「03シリーズ」として生まれ変わり、24V型、32V型、40V型、43V型、50V型、55V型の6モデルをラインナップしました。

その後、待望の4Kテレビも発売されましたが、コスパが高いのはやっぱりまだこっちかな。

新03シリーズの全てのモデルには「1000日保証」と呼ばれるメーカー保証制度が付いています。

その内容は、購入から3年間の保証期間中は、通常使用中の故障であれば、無料で交換・修理を行ってくれると言う大変手厚いもの。

こんな保証、商品に絶対の自信がないと付けられませんよね。

主要部品に高品質パーツを投入して高画質・高音質を実現

いくら安くて壊れなくても、肝心の画質や音質が酷ければテレビとしての価値は無いですよね。でも、安心して下さい。マクスゼンの液晶テレビの心臓部には、高品質パーツが惜しげもなく使われているので品質も万全!

まず一番大事なパーツである液晶パネルには、世界トップクラスのシェアを誇るCSOT(China Star Optoelectronics Technology)製のVAパネルが搭載されています。今や韓国を追い抜く勢いの中国液晶パネル業界の中でも特に勢いのあるメーカーで、もちろんその製品にも高い評価が与えられています。

そんな高品質パネルを採用しているマクスゼンの液晶テレビですが、このパネルを制御する映像エンジンが悪ければ、その性能を発揮する事が出来ません。

私の大好きなデジタルカメラを例に挙げると、いくら良いレンズとイメージセンサーを搭載したカメラでも、最終的に画像を生成する画像エンジンの性能が悪く、適当な仕事をしたら、最終的に出てくる写真はレンズやセンサーの仕事を台無しにする酷いものになってしまいます。

それと同じで、テレビでも最終的に映像を出力する映像エンジンはとても大切なのですが、マクスゼンの液晶テレビは、その映像エンジンに富士通とパナソニックが共同で設立したソシオネクスト製のチップを採用。国内メーカー製の高性能チップを採用することで、サクサク動く操作性やすぐれた色表現を可能にするとともに製品の不良率を抑えているのです。

実際の映像や機能は?

映像と音質

液晶パネルの解像度は、24型と32型は1366×768ピクセル。画面の荒れが目立ちやすい40型以上の大画面製品では、1920×1080ピクセルのパネル(2K)を採用。4Kだ8Kだと言われる時代にこの数値では物足りなく感じられるかも知れませんが、現行のハイビジョン映像を映して物足りなく感じる事は殆どないと思います。

現在日本で流通しているNTSC版DVDの解像度は720×480ピクセルである事を考えると、解像度に大きな不足はないと分かるでしょう。もちろん、Blu-rayは1920×1080のフルHDですが、それでも普通の視聴距離から見れば、1366×768ピクセルでも映像の荒れは殆ど感じられないはず。

また視野角も広いため(上下左右約178°)少し角度をつけて画面を見ても画面上の色が変化してしまうことはなく、リビングルームなどに設置して家族みんなで視聴するようなケースでも、美しく、高コントラストな映像が楽しめると思います。

また気になる音質は、6W+6Wのステレオスピーカーを本体の側面や下面ではなく前面に配置する事により、広がり感のある高音質を実現しています。

USBハードディスクでの録画にも対応

24型と32型は、地上・BS・110度CS対応の1チューナーなので裏番組の録画には対応していないですが、本体のみで録画できるのはやはり大きいし、見たい番組が重なり普段使っているハードディスクレコーダーでは対応できない時に、もう一番組録画できるのはいざという時本当にありがたいもの。40型以上にはダブルチューナが搭載されているので、更に使い勝手が上がります。

また、外部インターフェイスには、USB×2、1080/60p入力に対応したHDMI入力×2、コンポジット入力、3.5mmヘッドホン出力、LANが用意されているので、ゲーム機やレコーダーなど複数の機器を持っていても、接続に困る事は少ないでしょう。

さらに、思いのほか操作性を左右するリモコンは操作ボタンや文字サイズを大きくレイアウトしたシンプルな設計なので、押し間違えなどの操作ミスが少なくなるでしょう。

まとめ

テレビってなかなか壊れないから、あなたも古いテレビをずっと使い続けていて、いつか買い換えたいなあと漠然と思っているかも知れないけど、その間に画質や機能が本当に良くなっていますよ。

人生の時間は有限です。いつかなんて思っているとアッという間に時間は過ぎ去ってしまいます。

早く決断して、高画質やHDD録画機能を堪能しましょう。

それが、32型ならたったの¥21,800で買えるのですから。