maxzen(マクスゼン)液晶テレビ激安&高性能の秘密はジェネリック家電?

2018年12月12日

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Photo by Tina Rataj-Berard on Unsplash

最近家のテレビの調子が悪い。

スイッチ入れてもなかなか画面が写らなかったり、番組見てる時に突然画面が暗くなって数秒後に元に戻ったり・・・こりゃ逝っちゃうのも時間の問題だなと感じてテレビを探し始めたんだけど、最近は前ほどテレビ見なくなったし、5~6万とかそれ以上出すのって勿体ないから、もう少し安く買えないかな?と楽天のテレビランキングを見たら、良さげなテレビがありました。

それがマクスゼンというメーカーのテレビです。

口コミを読んでみると、価格が安い割に映りなどもなかなか良いという声が多い感じ。まあ逆に言えば高価なテレビにはやっぱり敵わないって事だと思うけど、それはまあ仕方が無いよね。

そんな訳で、ちょっと調べてみたらこのマクスゼンのテレビのような製品は「ジェネリック家電」といい、大手メーカーの一世代前の技術を利用しながら搭載する機能を少なくして低価格を実現した日本製の家電だと言う事が分かりました。

なかなか良さそうな製品なので、皆さんにも詳しくご紹介したいと思います。

ジェネリック家電とはどんな製品なの?

先ほど簡単に説明したけど、もうちょっと詳しく書くと、ジェネリック家電は大手国内家電メーカーの工場で設計・製造された高品質のパーツを使いながら、シンプルな構成に見直す事で超低価格を実現させた家電の事です。

要するに大手家電メーカーの製品は、高機能だけどほとんど使われないような機能がたくさん付いてるから、それを取っ払って安くした家電って事です。

確かに最近の家電には色々な機能が付いてるけど、ほとんどの機能は使ってないよね。

高機能のオーブンレンジを買っても、使う機能は温めだけとか(笑)

これって、自分にとっては必要のない機能にまで高いお金を払っている事になるよね。

そのことにいち早く気付いた、一部の賢いユーザーの受け皿になったのがジェネリック家電なんだって。

では、それはどんな製品なのか?

大手家電メーカーの商品サイクルは大変早くて、次の新しい製品に新技術や新しい部品が搭載されると、一世代前の技術や部品はもう大手メーカーでは使われなくなるので、そんな技術や部品を買って自社製品を作るのがジェネリック家電メーカー。

元々は大手メーカーの技術で作られた部品だから、その性能は折り紙付き。

そんな部品を利用する事により品質が高く安価な製品が生まれる訳です。

「基本性能が高く、機能はシンプルで、価格は安い方がいい」

こんな当たり前の製品がジェネリック家電なんですね。

maxzen(マクスゼン)とは、どんなブランドなの?

論より証拠って事で、楽天のテレビランキングをまずはご紹介。

rakuten

 

このようにベスト5の中にマクスゼンのテレビが3機種もランクインしています。

 

この大人気液晶テレビを製造販売している「マクスゼン」とはどんな会社なのか調べてみたら、白物家電からお酒まで扱っている総合通販サイトPREMOAiconのプライベートブランドで、液晶テレビの他にもハイブリッド式加湿器iconスティック型掃除機iconなどを製造販売していました。

maxzen(マクスゼン)の液晶テレビは何でそんなに人気なの?

価格が安くってランキングの上位を独占していれば、それだけで買っちゃう人も多くって、売れれば更にランキングも上がる・・・

いや!それだけじゃ無いはず!

もうちょっと調べてみました。

1000日保証が付いてて安心

マクスゼンの液晶テレビは、2017年秋モデルチェンジして第3世代モデルの液晶テレビ「03シリーズ」として生まれ変わり、その03シリーズの全てのモデルには「1000日保証」と呼ばれるメーカー保証制度が付きました。

その内容は、購入から3年間の保証期間中は、通常使用中の故障であれば、無料で交換・修理を行ってくれると言う大変手厚いもの。

3年も保証が付いてたら安心して買えますね。

主要部品に高品質パーツを投入

まず一番大事なパーツである液晶パネルには、世界トップクラスのシェアを誇るCSOT(China Star Optoelectronics Technology)製のパネルが使われています。

まあ、ぶっちゃけ中国製の液晶パネルなんだけど、32型で2万ちょっとなんて価格のテレビに国産のパネルが使えるわけ無いからその点は仕方ないよね。それに、中国製が安かろう悪かろうだった時代はとうに終わってます。今やiPhoneだって中国で組み立ててるし。

でも、その液晶パネルを制御する「映像エンジン」のチップには、しっかり国産品である富士通とパナソニックが共同で設立したソシオネクスト製のチップが採用されていました。

私の大好きなデジタルカメラを例に挙げると、いくら良いレンズとイメージセンサーを搭載したカメラでも、最終的に画像を生成する画像エンジンの性能が悪く、適当な仕事をしたら、最終的に出てくる写真はレンズやセンサーの仕事を台無しにする酷いものになってしまいます。

それと同じで、テレビでも最終的に映像を出力する映像エンジンはとても大切なのですが、そこに国内メーカー製の高性能チップを採用することで、サクサク動く操作性やすぐれた色表現を可能にするとともに製品の不良率を抑えています。

更に地上・BS・110度CS対応チューナーを内蔵しUSBハードディスク録画にも対応(ダブルチューナーで裏録出来るのは40型以上)するなど、必要な機能は一通り揃っているので安心して購入する事が出来ます。

中でもコスパ最強なのはやはり32型です!

このマクスゼンの液晶テレビには24~55型まで6モデルがラインナップされていますが、その中でも最強のコスパを誇るのはやっぱりランキングでもトップになっている32型です!

最近でこそ32型を大画面テレビと言うのは憚られるようになったけど、一昔前までは立派に大画面テレビと言える大きさでした。その32型がたったの2万ちょっと!

その上の40型になると価格は3万円台半ばで、43型は3万円台後半。その価格でも充分安いけど、その値段を出すならもう少し頑張れば4万円台半ばで、同じマクスゼンの43型4Kテレビが買えちゃうから、私ならそっちに行っちゃいます。

そう考えると2万円台半ばで買えちゃう32型ってやはりコスパ最強ですよね!

32インチ【J32SK03】→ 

ではでは。