軽量ノートパソコンLIFEBOOK WU2/B3の新キーボードは打ちやすさ最高!

2018年3月26日

アイキャッチどもども!あきです(^^♪

モバイルパソコンを持っていれば、あらゆる場所でパソコンを使えるから生活が変わるよね。

忙しいビジネスマンなら移動中の新幹線の中でも仕事が出来るようになるし、学生なら気分転換にお洒落なカフェでレポートを書いたり調べ物をしたり、ブロガーなら思いついたネタをすぐに書き留めたり記事にしたり出来るから速報性も上がります。

それにそんな風にパソコンを使っている自分を想像すると、自己満足かも知れないけど、何だか出来る人になった感じがして気分が良くならない?

とにかく、そんな風に生活の幅を広げてくれるモバイルパソコンは、あらゆるパソコンの中で一番トータルバランスの良さが求められるジャンルです。頑丈で持ち運びやすい軽量ボディは当然として、光の強い日中の窓辺や暗い室内など、どんな光源でも見やすい液晶パネル。バッテリーのスタミナにキーボードの打ちやすさなど、あらゆる面が高得点でないと使いやすいモバイルパソコンにはなりません。

その点この「LIFEBOOK WU2/B3」(ベースモデルUH90/B3,UH75/B3)は、どの性能も高い次元にあり、まさにキングオブモバイルと言えるパソコンに仕上がっています。
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モバイルパソコンこそ打ちやすいキーボードが必要です

モバイルパソコンは序文に書いたように様々なシチュエーションで利用すると思います。

使い方はあなたの立場によって色々あると思うけど、キーボードを使って文章を書く。その点は共通していると思います。もちろん、ネットの閲覧のみで文章を打たない時もあるとは思いますが、それでも検索ワードを打ち込むなど多少はキーボードを使うでしょう。

そんな時、キーボードが打ちにくいとげんなりしますよね。必然的にミスタイプも増え、ブログや書類の出来上がりにも影響が出ますし、何より疲れてやる気が無くなってしまいます。

key
その点このパソコンは、超軽量モバイルパソコンなのに、約1.5㎜と十分なキーストロークを確保したフルサイズのキーボードを積んでいます。それだけでも凄いのですが、資料の様に色々な面を改善した、とても打ちやすいキーボードを搭載しているのです。

私は実際にこのキーボードを打ってみたのですが、その打ちやすさに軽く衝撃を受けました。まず、筐体がとてもしっかりしていて、弱々しい感じが全くしません。いくら良いキーボードを積んでも土台がやわでは話になりませんが、その点このパソコンは超軽量であるにもかかわらず十分な剛性を確保しています。

そして「入力位置の前進でより自然な入力を実現」という、液晶の見え方やストレージのスピードなどと比べて一見地味に見える改良により、パソコンをヘビーに使えば使うほど重要になるキーボードの打ちやすさを画期的に高めたのです。

その打感は、キーを指で押し込み始めるとすぐに反応するので、とても柔らかいタッチで文字が打てます。従来のキーボードの様にキーが底付きするまで押し込んで打っていると、最初は良くてもだんだんと指が疲れてきてしまいます。その点このキーボードは、ソフトタッチでも大丈夫だから長文を打つ時の疲労感がかなり違ってくると思います。

また、打鍵音の静かさも特筆に値し、静かな場所でも気を遣わずに入力できるでしょう。また、カチャカチャとした音がせず静かなキーボードは、個人的には大好きです。

驚異的な軽さと堅牢性を誇る驚きのボディ

モバイルパソコンにとって軽さは正義。重くて持ち運びに苦労したり、そもそも重くて持って行く気になれないようではモバイルパソコン失格ですよね。

一昔前なら1.5㎏を切ればモバイルパソコンを名乗れましたが、最近は更なる軽量化が進み1~1.2㎏程度のパソコンが増えてきました。もちろんそれでも十分に軽量なのですが、このパソコンは、1㎏を大幅に切る驚異の超軽量ボディなのです。

マグネシウムリチウム合金素材を採用して、部品一つ一つ、ネジ一本一本に至るまで0.01g単位で調整し、軽量化と小型化を極めた、その驚異のボディの重さはカタログモデルの最軽量タイプでは748gの世界最軽量ボディを実現していますが、このカスタマイズモデルでは787gからとなります。それでも驚く軽さには違いありません。

動画を見れば一目瞭然ですが、軽くても堅牢性は驚くほど高く、全面加圧200kgfに加えて一転加圧35kgf試験をクリア。満員電車でパソコンの一点に力が加わった時にもこの強さなら安心ですね。

フルHD表示の13.3型液晶を採用

液晶ディスプレイは、1920×1080ドットのフルHD表示対応の13.3型を採用しています。残念ながらパネルの種類や発色性能に関しては非公開となっていますが、高輝度・高色純度・広視野角液晶、IGZOディスプレイ搭載との記載があるので、IPS液晶を積んでいると思われます。(もちろん、私の推測です)また、ノングレア(非光沢)タイプを採用しているため外光の映り込みなどは少なく視認性は良好といえると思います。実際にイベント会場で見た限りでは、とても見やすい液晶でした。

ただし、タッチパネルには非対応なので、その点には注意して下さい。

富士通WEB MARTカスタムメイドモデルの選び方

カスタマイズ

パソコンの使い方は個人個人で違うので、要求するスペックも人それぞれだと思います。

店頭でカタログモデルを選んで購入する場合は、デザインや大きさ重さなどが気に入ってもスペックや価格の面で泣く泣く諦める事があると思います。その点、富士通WEB MARTならCPUやメモリーなどを予算や使用目的で細かくカスタマイズ出来るので、本当にあなた好みのパソコンを購入する事が出来るのです。

そうは言っても、どんな風にカスタマイズしていいか分からないと思う方も大勢いると思うので、選び方を簡単に解説します。

OS

表の上から順に解説して行きますが、一番上のOSは普通に使用するなら、標準の Windows 10 Home 64ビット版でOKです。まあ、Pro版を選ぶような方にはこんな解説必要ないと思うし(笑)

CPU

次のCPUはパソコンの頭脳ともいえるパーツなので、慎重に選びましょう。表を見るとCore i3、Core i5、Core i7と三種類の中から選べるようになっています。そして、よく見てみると次に書かれている4桁の数字の一番頭がCore i3だけ7になっていますね。この頭の数字はCPUが大きく改良された時に一つずつ大きくなって行くので、この場合Core i3だけ最新の第8世代より一つ前の第7世代のCPUという事になります。

そうは言っても一つ前のCore i3なら、ExcelやWordを使ったりネットを閲覧する程度なら全く問題ありませんから、モバイルでは軽い作業しかしないと割り切れるのであれば選んでも大丈夫だと思います。

ベンチマーク

もちろん、一つ上のCore i5ならExcelやWordの作業もより快適になりますし、画像の編集などより負荷のかかる作業も快適にこなせると思います。ですから、予算が許すなら最新の第8世代のCore i5を選べばより幸せになれますよ。

一番上のCore i7は、通常の目的にはオーバースペックなので選ぶ必要はないでしょう。ただ、モバイル目的だけでなく唯一のパソコンとして購入し、ゲームや動画の編集などもこなせるパソコンが欲しいなら、もちろん選んでも良いと思います。

メモリー

次のメモリーですが、標準の4GBでは明らかに足りないと思います。しかも、購入後のメモリー増設は出来ないとあるのでここは素直に8GBに増設しましょう。もちろん、メモリーは多ければ多いほど快適になるので、予算が許せばもっとたくさん積むのもありだと思います。

とにかく、最低でも8GBですよ!

ストレージ

その次のストレージが一番悩みますね。標準の128GBでもゲームなどの大物ソフトをたくさんインストールしなければ足りると思うけど、写真や動画などもある程度は保存したいなら256GBにするのもありだと思います。

その上の512GBは容量だけでなく、PCIe接続というとても速い規格でつながっているので、読み出しも書き込みもとても速くなります。ですから、アマチュアカメラマンが撮影した画像や動画を素早く取り込みたいなど、明確な目的があるなら選択すると良いでしょう。

普通の目的であれば、128GBでもクラウドストレージやUSBメモリーを利用するなどの工夫をすれば大丈夫だと思います。

光学ドライブ

光学ドライブは必要ないと思います。万が一必要になった場合にも市販品を接続できるので。

バッテリー

バッテリーも悩みどころですが、外に持ち出してどんどん使いたいなら、4セル 50Whを選んだ方が良いでしょう。使いたい時にバッテリーが切れちゃったらモバイルパソコンを持つ意味ないですもんね。

ほとんど家での使用で、たまに持ち出す程度なら、2セル 25Whでも大丈夫でしょう。

キーボード

キーボード

店頭モデルでは選べない、かな文字表記の無いシンプルなキーボードを選ぶ事が出来ます。写真をご覧になれば分かる様にとてもすっきりしてモダンな印象になるので、個人的には一押しのカスタマイズです。ただし、手配目安が1~2ヶ月となっているので、その点が我慢できればですが。せめて2~3週間程度になりませんかね。

高い拡張性を誇る充実のコネクティビティ

コネクティビティ

本機は筐体の薄いモバイルパソコンであるにも関わらず、とても充実したコネクター類を装備しています。外部モニターやテレビに繋ぐためのHDMI端子。USBは通常のType-A(USB3.0)に加えて、上下の区別のない新タイプのType-C(USB3.1)をいち早く装備。最新の機器に対応しています。

引き出し式LANコネクタ

また、社内LANなどにつなげるためにまだまだ必要な有線LANコネクターは、薄いボディに装備する為複雑な機構の引き出し式をわざわざ開発して装備しています。

価格だってお安いです

メーカーの直販は安心だけど、値引きも無くてお値段が高いと思っていませんか?一昔前はそれはある意味事実でしたが、現在は決してそんな事はありません。価格にシビアな今のユーザーに、そんな体制では絶対に売れませんもんね(笑)

カスタムメイドのところに表示した画像を見ればお分かりの様に、割引クーポンを適用すれば割引価格で購入できますし、MyCloudに登録すれば更なる割引が受けられますよ。

banar

ではでは。