格安スマホのメリットとデメリットは?6つの疑問に答えます!

2018年9月27日

スマホガールどもども!最近やっと格安スマホに変えたあき99です(^^;

いやあスマートフォンって便利ですね!

まだまだ慣れないので操作に戸惑うことはありますが、本当に便利で楽しいので、格安スマホに変えて良かったなあと心の底から思います。

って、いつの時代の話だ(笑)

とにかく、今のあなたが

  1. 毎月のスマホ代が高くて困っている。
  2. 格安スマホ・格安SIMに変えたい気持ちはあるけど、良く分からないので先送りになっている。
  3. キャリアのスマホは高いからまだガラケーを使っているけど、本当に安いなら格安スマホに変えたい。

上記のどれかに当てはまるなら、私と一緒に悩みを全て解決して、快適な格安スマホライフをスタートさせましょう!

疑問その一 そもそも普通のスマホと格安スマホの違いって何?

たぶんあなたはドコモやau等のスマートフォン(スマホ)あるいは携帯電話(ガラケー)を使っていると思うけど、大手キャリアのスマホや携帯と格安スマホの違いは何なのでしょうか?

一口に格安スマホと言っても、その中身は、価格の安いSIMフリースマートフォンとその中に入れて通信をするための格安SIMに分かれます。ですから、テレビCFでよく見るUQモバイルなどで、スマホとSIMを一緒に購入する事も出来るし、それぞれを別々に購入する事も出来るんです。

SIMフリーとはケータイやスマートフォンの利用に際し、携帯電話事業者(キャリア)ごとのSIMカードを選ばずに携帯電話・スマートフォンを使えることです。
携帯電話はSIMカードを差し込むことで使用可能となりますが、従来の国内携帯電話機ではキャリアごとに決まったSIMカードだけが利用できる機能が組み込まれていました(SIMロック)。
SIMフリー携帯電話ではSIMカードを自由にさし替えることで、例えば日本国内のお客様が海外に行った際、訪問先の国の携帯電話キャリアのSIMカードを購入し、訪問先国内の電話料金で携帯電話やスマートフォンを利用することが可能となります。

Wasabee(ワサビー)より引用

だから、格安SIMを使えるiPhone(SIMフリーiPhone)を買えば、端末代は高いけど、月々の通信費を安く抑えてiPhoneを使う事も出来ます。

その通信費は、会社やサービス内容により変わるけど、大体2000~3000円程度(もっと安いプランもある)と大手キャリアの半分から1/3程度に抑えられます。

そのサービスを提供しているのが、MVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれる事業者で、NTTドコモやKDDI(au)などから設備を借りて、独自のモバイル通信サービスを提供しています。

疑問その二 どんな端末が有るの?

上記の様にお金を出せばiPhoneも使えるけど、格安と言うからには端末代も安く抑えたいもの。やっぱり出しても3万円程度だと思うけど、安心してください。もちろん、その価格以下で選べるスマホは沢山ありますし、端末代コミコミで月々1,980円みたいなプランも色々な事業者で選べます。

でも、いくら価格が安くても、使いにくくてかっこ悪いスマホは使いたくないでしょ?

それが大丈夫なんですよ。その価格で選べるのは台湾製や中国製の端末が殆どだけど、見た目も性能も一級品のスマホが沢山あるんです。

しかし、なぜそんなに安いのか?疑問に思うでしょ?

それら台湾や中国のスマホはグローバルモデルといい、全世界共通モデルなんです。だから生産台数がけた違いに多いため部品も大量発注で安くそろい、生産も人件費の安い国で一括大量生産するために価格を安く抑える事が出来るのです。

パソコンに少し詳しい方なら知っていると思うけど、ずいぶん前からパソコンのマザーボード(一番大事な基板)は台湾製が殆どになっています。だから、コンピュータの技術はとても進んでいて、安かろう悪かろうなんて時代はとっくに終わっているのです。(日本企業の事を思うと複雑な心境ですが・・・)

もちろん、数は少ないですが日本のソニーや富士通なども格安スマホを出しているので海外製には抵抗のある方は日本製を選ぶ事も出来ます。

だから、端末に対する不安は持たなくても大丈夫ですよ。

疑問その三 使えるエリアが狭かったりしない?

前にちらっと書いたけど、格安スマホの事業者はドコモやauの通信網を使ってサービスを提供しているので、使えるエリアも大手キャリアとまったく一緒なので心配しなくても大丈夫です。

疑問その四 格安スマホのデメリットは?

格安スマホでも電話番号はMNP(ナンバーポータビリティ)を使って引き継げるので問題は無いのですが、ガラケーのキャリアメールを頻繁に使っている人は、使えなくなるので注意が必要です。

どうしてもキャリアメールを使い続けたい場合は、2台持ちにするしかありません。その場合は、ガラケーを通話とキャリアメール専用にして、格安スマホはデータ通信専用機(通話はできないけど、その分料金が安くなる)にする手があります。

また、しばらく前までは通話料が完全従量制で通話が多い人は安くならない事もありましたが、最近は10分以内なら回数無制限などの無料通話が付いたサービスが増えてきたので、通話が多い人はその様なサービスを選んで下さい。

とここまではデメリットと言っても大したこと有りませんでしたが・・・

格安スマホ最大のデメリットは通信が遅くなってしまう時間帯があることなのです。

格安スマホの各事業者は、大手のdocomoやau等から通信に必要な電波の帯域を買って事業を展開しているのですが、その帯域幅は大手に比べるとどうしても狭くなってしまいます。それでも、ほとんどの時間帯は普通の速度で通信が出来るので不都合は無いのですが、ある時間帯。

具体的にはほとんどの会社の昼休みにあたる午後12時~13時と仕事を終えて帰宅したり遊びに行ったりする人の多い18時~19時の時間帯は、大勢の人が一斉にネットにつなぐ為に帯域幅の狭いMVNOでは、極端にスピードが遅くなるサービスが多いのです。

この時間のスピードが遅いと、サラリーマンやOLさんなど企業で働いている人には不便ですよね。

でも、安心して下さい。ある2社のサービスならこの時間帯でもキャリア並みの通信品質を誇っているので、ネットが遅くていらつく!何てことにはなりませんよ。

疑問その五 実店舗でも買えるの?

格安スマホはネット購入される方が多いのですが、最近では大手キャリアの様に実店舗を展開し、実際に機種を見て販売員に相談して買う事も出来る様になってきました。

ワイモバイルは、大手家電量販店などを含めると全国に1000店舗以上あり、イオンモバイルは全国のイオンの多くに店舗が併設されています。また、家電やカメラの量販店には格安スマホのコーナーがあり、色々な会社の機種やサービスを比べて購入する事も出来ます。

ですから、ネット購入に不安をお持ちの方も大丈夫ですよ。

疑問その六 モバイルSuicaやおサイフケイタイは使えるの?

残念ながらそれらの機能は日本独自の規格である、Felicaというソニーが開発した非接触ICカード技術を使っているので、海外製のスマホには殆ど搭載されていません。でも、今の格安スマホの機種では1,2位の人気を誇るSHARPのAQUOS sense liteなど、多くの国産格安スマホには搭載されているので、使いたい方はFelicaの搭載を確認して端末をお選びください。

まとめ

今やスマホは若者からお年寄りまで殆どの方が使うようになり、思い思いの使い方で楽しんでいます。

でも、大手キャリアで契約して毎月6,000円~8,000円もの通信費を払うのは人によってはとても厳しいことだと思います。本当は少しでも通信費を安くしたいけど、やっぱり大手じゃ無いと色々な面で不安があるかも知れません。ドコモショップなどに行けば、懇切丁寧に色々と教えてくれますもんね。

そんなサービスや安心感を享受やしたいなら、やっぱり大手キャリアのスマホを使った方が良いと思います。やっぱり、格安スマホを使うには分からないことはネットで調べて自分で解決したりとある程度は覚悟が必要になるので。

それでもやはり、月々数千円もの通信費を節約できるのは大きいですよね。月3,000円節約できれば一年で36,000円も違ってきますから。

ましてや、例えば家族4人が全員大手キャリアから格安スマホに乗り換えたら年間10万円以上場合によっては20万円以上も節約できることになります。これだけあれば家族旅行に行ったり4Kテレビに買い換えたりと色々なことが出来ますよね!

今回私と妻のガラケーを同時に、実店舗では無くネットを使った契約で格安スマホに変えました。多少のトラブルはありましたが、現在は二人ともスマホの便利さを享受しております。

やってみれば思ったよりも簡単でしたよ。

もしもあなたが、月々のスマホ代に悩んでいるならぜひ格安スマホを検討してみて下さいね!

ではでは。