マクスゼンの4Kテレビを3ヶ月間使ってみて感じた11の事

AV機器

このブログで随分前から紹介しているmaxzen(マクスゼン)の4Kテレビ

我が家でも昨年(2020年)10月に43インチJU43SK03購入して約三ヶ月ほど使って来て、このテレビの特徴が色々と見えてきたので、その間に感じた感想を良い点はもちろん悪い点も包み隠さずレビューしてみたいと思います。

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maxzen(マクスゼン)4Kテレビの概要

簡単に言うと大手メーカーの一世代前の技術を利用しながら搭載する機能を少なくして低価格を実現した日本製のテレビで、いわゆるジェネリック家電に属する製品です。

ジェネリック家電については「maxzen(マクスゼン)液晶テレビ激安&高性能の秘密はジェネリック家電?」で詳しく解説しているので、もっと良く知りたい方は下記の記事と共に読んでみて下さい。

maxzen(マクスゼン)4Kテレビの良い点と悪い点

とりあえず良いところと悪いところを箇条書きにしてみました。

良いところ

  • 価格が安い
  • 画質は普通に良い
  • HDD録画に対応
  • HDMI機器との連携が素晴らしい
  • ベゼルが薄く見た目がカッコいい
  • 画面の文字が読みやすい

悪いところ

  • 4K番組を見るには外付けチューナーが必要
  • 43インチだとやや画面が小さい
  • 起動が遅い(HDDを繋ぐと特に)
  • スピーカーの音はそれなり
  • 標準の足では首振りができない

我が家の以前のテレビは家を新築した2007年に購入したパナソニック製の32インチテレビで、解像度はハイビジョン(1280×720)だったのでもう少し新しいフルハイビジョン(1920×1080)テレビからの買い替えだと感想は異なるかもしれません。

それでは一つ一つ見て行きましょう。

価格が安い

我が家が購入した43インチの4KテレビをAmazonや楽天で見てみると、大手メーカー製はざっと7〜8万円ほど。対してmaxzen(マクスゼン)4Kテレビは33,800円(2021年2月現在)。

だいたい半額かそれ以下になります。

画質は普通にいい

これは完全に主観になりますが、前のテレビと比べると画質は雲泥の差で特に4K放送を見ると女優さんの毛穴までばっちり解像していてちょっと可哀想になります(笑)

ただしデフォルトの設定では明るすぎで色も濃すぎたので画質設定をかなり調整しました。

HDD録画に対応

今時のテレビはほとんどの製品がHDD録画に対応しているので特記するほどの事ではありませんが、この機能がついているのはやはり便利ですね。

HDMI機器との連携が素晴らしい

我が家の以前のテレビはHDMI機器が出始めの頃の機種だったので端子が一つしかなく、繋いだ機器と連動して入力が切り替わったりもしませんでした。

最初はテレビ本体の端子に直接HDDレコーダーを繋いでいましたが、その後クロームキャストを購入した為端子が一つでは足りなくなったので、HDMI切替機を導入して手動で二つの機器を切り替えて使っていました。

それでもそれほど不便には感じていませんでしたが、新しいテレビを使ったら機器の切り替えが自動になってめちゃくちゃ便利!

具体的には解説します。

今回購入した【JU43SK03】にはHDMI1〜4の4端子がありますが、我が家では1(4K ARC対応)にBDレコーダー、2(4K対応)に4Kチューナー、3にクロームキャスト、4にAVアンプを接続しています。

この状態でテレビの電源を入れると自動的にAVアンプの電源も入り、テレビの音声がアンプに繋いだスピーカーから出力されます。

これだけでも便利なのですが、この状態からBDレコーダーの電源を入れると自動でHDMI1に切り替わりBDレコーダーの録画ファイルやディスクを楽しむ事ができる。

もちろん、4Kチューナーの電源を入れればHDMI2に、スマホやiPadからクロームキャストに動画をキャストすればHDMI3に切り替わり大画面で視聴できます。

最近のテレビを使っている方からすればこんなの当たり前かもしれないけれど、もしもこれを読んでいるあなたが私のように十数年前のテレビからの買い替えを検討しているなら、ビックリするくらい機器の切り替えが楽になる事をお約束しますよ!

ベゼルが薄く見た目がカッコいい

これも主観だけど個人的にはベゼルが薄くてモダンな外観は、スタイリッシュでなかなかかっこいいと思います。

画面の文字が読みやすい

私は洋画はなるべく字幕版で見たい人なのですが、このテレビに変えてから映画の字幕がとても読みやすくなりましたし、もちろんテレビ番組のテロップもそう。

それと番組表の細かい文字がとても読みやすくなった!

老眼化が加速している私には本当にありがたいです(笑)

4K番組を見るには外付けチューナーが必要

ここからはネガティブな部分を書きますが、やはり最大のネックは4Kチューナーが内蔵されていない所だと思います。我が家では外付けの4Kチューナーを導入したので4K番組を視聴する事は可能ですが、先ほど書いたように機器が連動するとは言えやはりテレビに内蔵されているのに比べれば視聴するのに一手間かかってしまいます。

また機械が苦手な人にとっては接続や設定が大変だし、もちろん別に購入費用もかかります。

ただ、我が家の現状をご報告するとほとんど4K番組は見ていません(汗)

もちろん最初の頃はBS4Kの番組を見てその映像の綺麗さに感動を覚えたりしましたが、ぶっちゃけ地上波も前のテレビに比べれば十分綺麗だし、そもそもどうしても4Kで見たい番組なんて今のところ無いし。

本当はオリンピックを4Kで見たいなあと思っていたけれど……

まあそう言うわけで、個人的には最初から4Kチューナーを揃えなくても良いかなあと感じています。

43インチだとやや画面が小さい

我が家は置き場所等に関係で43インチモデルにしましたが、大画面感を味わうにはやはり少し画面が小さく感じるので、予算や置き場所が許すなら、やはり50インチ以上のモデルを購入する事を強くお勧めします。

その方が4Kの高精細感をより強く味わえると思います。

起動が遅い

個人的にはこれが最大のネックかなあ。

我が家の場合は録画用にHDDとAVアンプを繋いでいるので特に遅いのだと思うけど、具体的にはリモコンでスイッチを入れてから画面が映るまで15秒ほど、それから5秒ほどしてからアンプに繋いだスピーカーから音声が出てくるのでトータルでテレビを視聴できる状態になるまで20秒ほどかかる計算になります。

アンプを繋がなければ15秒ほどですが、それでも遅いので、短気な人は買わないほうが良いかもしれません^^;

スピーカーの音はそれなり

中音重視で悪く言えば薄っぺらく感じる音です。ただし抜けは良く音がこもったりはしないのでセリフなどが聞き取りづらい感じはありませんでした。

もちろん我が家のようにアンプとスピーカーを繋ぐなら関係ありませんが。

一応我が家が使っているAVアンプの後継機種を載せておきます。ラックの関係で薄型のアンプを選択していますが、大きいアンプが置けるのなら選択肢はもっとたくさんあります。

標準の足では首振りができない

テレビを一箇所からしか見ない家庭なら関係ないけど、我が家みたいにソファで見たりダイニングから見たりする場合に首振りが出来ないテレビだと画面がすごく見にくくなります。

でも幸いな事に最近はVESA規格に対応した首振りや高さ調節のできるテレビスタンドが三千円程度の低価格でたくさんあるので、我が家はその中から「Pelegear テレビスタンドimg」と言う商品をテレビと同時に購入しました。

これを使う事でソファからでもダイニングからでも快適にテレビを視聴できています。

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まとめ

良い部分だけでなく悪い部分も色々と指摘して来ましたが、価格を考えると十分に満足のいくテレビで本当に買い替えてよかったと思っています。

一番のネックだと言った起動の遅さについても、テレビを見たくなったらまずはスイッチを入れ、それからドリンクなどを用意するようにしたらそれほど気にならなくなりました。

テレビにそこまで予算は割けないけど、できれば大画面の4Kテレビが欲しいと考えているならマクスゼンのテレビは本当にオススメですよ。

それではまた。

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