ポケトークが新型になってパワーアップ 朝日新聞にも紹介されたぞ!

アイキャッチ
どもども!あきです(^^♪

外国人と普通に会話が出来たらどれだけ人生が楽しくなるだろう。

あなたもそんな風に考えたことが有るかもしれません。

まだ10代20代の若い方なら、頑張って英会話を習って喋れるようになれば世界が変わるよね。

でも、あなたが30代半ば以上なら、だんだんと記憶力が衰えて新しいことが覚えづらくなっていると思います(^_^;

もちろん、若い方でも時間的にも金銭的にも英会話なんて習っている余裕は無いかも知れません。

じゃあどうすれば良いのか?

大丈夫!

日本にはポケトークがあります!

ポケトークって何?

まずはポケトークについて解説しますね。

そんなの知ってるから新型について教えてくれよって方は次の章まで飛んじゃってください。

それではまず、YouTubeにアップされている新型ポケトークWのPVをご覧下さい。

この動画を見れば解説なんて必要ないと思うけど、文章でも簡単に解説しますね。

ポケトークとは、簡単に言えばクラウド型ポータブル自動通訳機で、なんと74もの言語から任意の2言語を選んで通訳してくれるのです!

しかもボタンを押して話しかけるだけという簡単操作で音声とテキストの両方で翻訳してくれるので、それを相手と繰り返す事で外国の方とも会話が出来ちゃいます。

しかもワンフレーズだけでなくある程度長い言葉でも翻訳してくれるから、切れ切れの細かい会話にならず、普通のペースで話す事が出来るんです。

新型POCKETALK (ポケトーク) Wがあれば、海外旅行も海外出張もドンと来いですね!

初代モデルと比較しながらポケトークWの魅力に迫ります!

初代モデルについては上記の記事で詳しく書いているので、宜しければご覧下さい。

初代ポケトークも名だたる企業が採用

ポケトーク初代モデルのインパクトは絶大で、予約開始から11日で初回出荷分が売り切れになったように、発売前から人気が爆発し、個人はもとより「日本郵政株式会社」を始め「京王百貨店」「資生堂ジャパン」「富士急トラベル」などの名だたる企業に採用されました。

そんなポケトークが初代モデルのネガを潰し、ブラッシュアップされて新型に生まれ変わったのです!

これは期待せずには居られませんよね!

朝日新聞にポケトークWの紹介記事が掲載

朝日新聞記事

ご覧のように2018年8月8日の朝日新聞朝刊に新型POCKETALK (ポケトーク) Wの発売に関する記事が掲載されています。

それだけ注目度の高い製品ということですね。
POCKETALK(ポケトーク)W

スペック比較

比較

新型ポケトークW 初代ポケトーク
対応言語 74言語 63言語
翻訳精度 エンジンの追加で向上
翻訳速度 最大7.5倍
ディスプレイ 2.4インチ 1.3インチ
タッチパネル ×
音声言語切り替え ×
通信方式 4G/LTE 3G
SIM 内蔵eSIM(SIM版) ナノSIM
充電端子 USB-C MicroUSB
スピーカー 1.5W × 2 個 0.8W × 1個
本体サイズ 幅  59.8mm
高さ 110mm
厚さ 15.8mm
幅  60mm
高さ  110mm
厚さ 16mm
本体重量 100g 90g
カラー ホワイト・ブラック・ゴールド(新色) ホワイト・ブラック
価格 本体 24,800円
本体+2年専用SIM 29,800円
本体 24,800円
本体+2年専用SIM 29,800円

ディスプレイ

初代POCKETALK (ポケトーク) の液晶パネルは1.3インチととても小さかったので、翻訳された文章を読んだりするときに文字が小さすぎて読むのにとても苦労しました。

しかし、新型POCKETALK (ポケトーク) Wでは従来比3.2倍に大型化され、しかもタッチパネルのなったためとても使いやすくなりました。

もちろん、文字も大きくなりそのうえ文字サイズが4段階に調節できるようになったので目の悪い方でも安心です。

翻訳スピード

モバイルデータ通信が4G(LTE)にも対応したことで、従来の3G回線に比べて通信可能エリアが拡大し、通信速度が速くなりました。また、翻訳時の音声翻訳処理も改善されて、翻訳スピードが最大7.5倍にアップしました!

結果として、音声入力から翻訳結果を返すまでのスピードが劇的に改善されたので、相手を待たせることなく、スムーズな会話を実現します。

翻訳精度が更に向上

翻訳精度

従来モデルの翻訳精度も大変優れていて、特に英語は長文翻訳もかなり正確だったのですが、その他の言語もアップデートを重ね、翻訳精度がかなりアップしてきています。

特に画像の表のように、東南アジアの言語が著しく向上しました。

音声での言語切り替えに対応

言語切り替え
従来モデルでは小さな液晶に表示された言語から選んで切り替えていましたが、新型POCKETALK (ポケトーク) Wでは音声での言語切り替えに対応し、圧倒的に使いやすくなりました。

翻訳履歴の保存が無制限でブラウザへリアルタイム表示

翻訳履歴

ポケトークの利用用途の第一位は当然海外旅行なのですが、第二位はなんと語学学習。

初代POCKETALK (ポケトーク) では20件までしか翻訳履歴を保存できなかったのですが、新型POCKETALK (ポケトーク) Wでは端末に10,000件まで保存できるようになり、さらにクラウド上の「ポケトークセンター」と連携することにより、無制限に保存できるようになりました。しかも「ポケトークセンター」に保存された翻訳履歴はブラウザで表示できるため、大きな画面で翻訳結果を確認でき、しかもパソコンやスマートフォンでコピー&ペーストも自由自在!

これで更に語学学習に使いやすくなりましたね!

スピーカーが進化し音質が大幅に向上

スピーカー

初代POCKETALK (ポケトーク)では0.8Wが1個だったスピーカーが、新型POCKETALK (ポケトーク) Wでは1.5W×2個と大幅にグレードアップ!

音量は無段階に設定でき、音質も大幅に向上したので騒がしい人混みなどでも快適に利用できるようになりました。

やはり、会話をする上で音声が聞き取れないのは致命的なので、その点が改善されたのは良いですね!

CMキャラはなんと明石家さんまさん!

これから、テレビでこのCMがたくさん流れることでしょう。

それにしても、明石家さんまさんとは、ソースネクスト勝負かけましたね!

ポケトークWの選び方

上の表でも書いたように、新型POCKETALK (ポケトーク) Wには本体のみグローバルSIM(通信)2年付きの二つのモデルがあります。

SIM付きモデルには、ソラコム社提供のeSIMがあらかじめ内蔵され、しかも面倒な通信契約手続きはもちろん、本体へのセットも不要なので購入後、箱を開けたらすぐに、世界105の国と地域で利用できます。

利用可能地域詳細

本体のみの場合はWi-Fi環境が無いと利用できないため、持ち運んで使うにはポケットWi-Fiなどが必要です。

ですから、本体のみのモデルは自宅での語学学習専用や店舗などのWi-Fi環境の中で利用するのが現実的だと思います。

もしも、旅行や出張などアクティブに使い倒したいなら、やはりグローバルSIMモデル一択ですね。

まとめ

自動通訳機って昔読んだSF小説にもよく出てきましたが、いつの間にか現実になってしまいました。

冷静に考えると、こんなに小さな端末で双方向の通訳が実現できるなんて凄い時代になりましたね!

まるで、ドラえもんの秘密道具みたいです(笑)

でも、どんな素晴らしい道具でも使いこなすのは自分自身。

上手く利用すれば、本当に言語の壁を越えてリアルにコミュニケーション出来るようになります。

新型POCKETALK (ポケトーク) Wを手に世界へ飛び出しましょう。

ではでは。
POCKETALK(ポケトーク)W

スポンサーリンク