
M1チップ搭載Macが文鎮化から復活!その全手順を公開します
前回の記事で、マウスコンピューターのノートパソコン「DAIV-NG5720H1-M2SH5」のドラゴンクエストX ベンチマークを取った時、スコアが余りにも低かったのでGPUをGeForce® に固定して取り直したと書きましたが、今回の記事ではその点について詳しく解説します。なぜスコアが低くなったのか?最近の若いパソコンユーザーには信じられないかも知れませんが、昔のパソコンのCPUにはグラフィック機能は内蔵されてませんでした。
乃木坂46のテレビCMでもお馴染みのマウスコンピューター様のご厚意でお借りする事の出来た、クリエーター向け、エンジニア向けPCブランドDAIVのレビューを先日より2回にわたってお届けしてきましたが、いよいよ今回は最終回のベンチマーク編をお届けします。
前回のタワー型と違いノートPCは、CPUもノートパソコン用なのでどうせ性能低いんでしょと舐めてましたが・・・とんでもない!搭載しているグラフィックボードがノートがGeForce、タワーがQuadroとタイプが違うのでテストによって勝ったり負けたりでしたが、基本的にはタワー型と遜色ない性能に感じました。
この記事を読もうとしているあなたは、当然写真好きですね? もしそうなら、パソコンを選ぶときも当然RAW現像やフォトレタッチに最適な機種を選ぼうとすると思いますが、いざ選ぶ段になると「はて?どんなパソコンが良いの?」と考えてしまう事でしょう。 でも、パソコンを自分好みにカスタマイズできるBTO (Build to Order) 専門メーカーには、最近「RAW現像に最適」とか「クリエーター向け」とか銘打ったパソコンが増えてきました。