富士フイルム X-T30で雨に映える紫陽花を求めてスナップ撮影

紫陽花 レビュー

雨の日に撮影に出るのは億劫でつい家にこもってしまいがちですが、雨の街はフォトジェニックな被写体の宝庫です。

花や植物は色濃く艶やかに光り、アスファルトも漆黒に濡れ、ただのマンホールでさえも錆色濃く溜まった雨水が光を放つ。

いつも歩いている近所の街も、雨降りの日にカメラを持って歩くと普段とは全然違って見えます。

お気に入りのフィルムシミュレーションベルビアクラシッククロームを使って、今日はそんな撮影をしてきました。

写真は全てX-T30XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ OIS PZで撮影しました。

Velvia(ベルビア)

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紫陽花
焦点距離:45 mm
F値:F8
露出時間:1/25秒
細い葉っぱ
焦点距離:38.5 mm
F値:F5.6
露出時間:1/120秒
赤い自転車
焦点距離:45 mm
F値:F8
露出時間:1/60秒
寄せ植えの花
焦点距離:31.4 mm
F値:F5.6
露出時間:1/70秒
赤い実
焦点距離:45 mm
F値:F8
露出時間:1/50秒
黄色い百合
焦点距離:45 mm
F値:F8
露出時間:1/110秒
柏葉あじさい
焦点距離:34.3 mm
F値:F5.6
露出時間:1/140秒
紫の紫陽花
焦点距離:45 mm
F値:F8
露出時間:1/60秒
公園の遊具
焦点距離:24.9 mm
F値:F5.6
露出時間:1/250秒
側溝の雑草
焦点距離:45 mm
F値:F5.6
露出時間:1/25秒
ピンクの紫陽花
焦点距離:45 mm
F値:F5.6
露出時間:1/120秒
紫陽花の葉っぱ
焦点距離:45 mm
F値:F5.6
露出時間:1/60秒
植え込み
焦点距離:37.4 mm
F値:F5.2
露出時間:1/70秒
紫陽花と紅葉の葉
焦点距離:45 mm
F値:F5.6
露出時間:1/70秒

Classic Chrome(クラシッククローム)

植え込み
焦点距離:22.8 mm
F値:F5.6
露出時間:1/35秒
自転車置き場
焦点距離:28.8 mm
F値:F5.6
露出時間:1/110秒
雑草とマンホール
焦点距離:28.8 mm
F値:F5.6
露出時間:1/180秒
雨の町角
焦点距離:29.6 mm
F値:F5
露出時間:1/640秒
生茂る笹の葉
焦点距離:27.1 mm
F値:F5.6
露出時間:1/45秒
道路の割れ目から伸びる雑草
焦点距離:22.5 mm
F値:F5.6
露出時間:1/70秒
町角の階段
焦点距離:37.4 mm
F値:F5.6
露出時間:1/60秒
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まとめ

雨の日に撮影すると、どの被写体もフォトジェニックだから写真が上手くなったように感じてしまう。

きっと勘違いでしょう(笑)

それではまた。

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